• 日常研究家のカス社会人

男のインスタ大作戦 Ver.1

目次

  1. 男のだってキラキラした写真を撮ろうよ!

  2. 東京アイスクリームランド

  3. 「女子:男子=9:1」の来場者比率からわかること


1.男の子だってキラキラした写真を撮ろうよ!

世の中の男性諸君。恥ずかしがっていないだろうか。インスタグラムを経由してあんなにもたくさんの女の子が素敵な空間、時間を周りにアピールする中、男子の控え目さといったら...。


ご飯の写真とか、何がテーマかわからない写真なんて投稿しちゃダメ。一枚一枚が圧倒的かわいい、きれい、うらやましいを凝縮した一枚じゃなきゃダメなんだ。


もちろん世間には沢山の男性インスタグラマーがいる。それでも、やっぱり男と女この二つの区分で見たときにはキラキラ度に大きな差があると思うんです。


だから今回は、Ks Laboを代表して僕が実際にきらきらした写真を撮りたい。そんな風に考えているときに、ちょうどいいイベントを見つけた。


2.東京アイスクリームランド

今回キラキラ男子修行のために、選んだイベントが「東京アイスクリームランド」

公式サイトからの宣伝文句を借りてくると、

「 日本初のアイスクリームの夢の国が3日間限定でオープン。

全国にまだ埋もれているフォトジェニックなスポットの価値を発掘していきたい。

今回結成された東京フォトジェニックチームによる第1段はアイスクリームをテーマにした夢の国。


メインはアイスクリームのフォトジェニックアートです。

様々なアイスクリームスポットと素敵な出会いがあります。

フォトジェニックな非日常的な空間を体験しよう! 」


やばいですね。このたった数行の中に4回もフォトジェニックという単語が用いられているわけです。期待度が高まる。このイベント開催場所が表参道と渋谷の中間で、インスタ映え要素。

東京アイスクリームランドの中身がこちら↓

何のことかよくわからない…。これがおしゃれの壁ってやつか笑

3日間限定のフォトジェニックスペースなので、少し小さ目な会場。


到着すると、そこには沢山の来場者がすでに。

チケットの値段を確認してみる。

「早期購入チケット(先着順売り切れ次第終了) 2000円   当日通常チケット 3000円  小中高生(18歳以下)限定チケット500円 数の制限あり。  10歳以下無料 」


とのこと、意外に高い。普通に飲み会にいける。みんなお金でインスタ映えを買ってるのか…。

まあでも、即決購入することに。わざわざ綺麗な写真撮りに来たんだし。受付を済ます。

入場と同時に入り口には大きなパネルがおいてある。

人、人、人人人!!!!笑

小さな会場に女性だらけ…。何だか吾輩いい匂いがしてる気がしました。


モデルさんの集団がいて、写真を取り合っていたり。

まさに夢のような空間。いるだけで私の中のリア中不足を回復してくれる。

そして満を持して私の番。


「スイーツに囲まれた非日常」



「アイスクリームギター」


「感情はどこへ…」



3.「女子:男子=9:1」の来場者比率からわかること

今回アイスクリームランドに来ていた人たちは、9割が女性。

ここから伺えることは、ずばり「男性のインスタ映えへの姿勢が弱い」この一点に尽きる。


何事もとりあえずやってみるみたいなのが、大切なのか。

やっぱり自分の知らないものの価値は決められないし、把握できない。

だから恥ずかしがらず、とりあえずやってみる。


これからもインスタ映え男子を目指して頑張りたい。

外に出ると、夕焼けが綺麗だった…。

一日かけて、何してるんだろう…おれ笑