• 日常研究家のカス社会人

とびっきり美味しい浜焼きの話

最終更新: 2018年2月3日

目次

  1. 浜焼きとは…?

  2. どこで食べられるのか

  3. 「かなや」の詳細



・浜焼きとは…?

  大勢で集まってワイワイ騒ぐときの食べ物といえば何を思い浮かべますか?

BBQなんてお肉を焼いて野菜も焼いて、とっても楽しい。いわばリアルが充実している人の象徴でなのです。ここで浜焼きについて確認してみたい。


『 とれた魚介類をただちに浜で焼いて食べること。また、その料理。海や漁港の近くの料理店などで、とれた魚介類を焼いて食べるものもいう。 』(コトバンク参照)


恐ろしいことに浜焼きは、BBQと比較にならないくらい華やかなのだ。まず第一に扱う食材が新鮮!

さらには、インスタ映えすること間違いなしの海沿い写真を撮ることができてしまうのだ!!

 今回お邪魔したお店の駐車場からの景色でさえこれだ。圧倒的な景色…。ただの駐車場での集合写真も「浜焼き」の力によって急激にオシャレ度があがってしまう。恐るべき浜焼きパワー。

今回はそんな知られざるおしゃれ行事「HAMAYAKI」について紹介していきたい。


・どこで食べることができるのか?

  今回は千葉県の富津金谷におみせを構える。「漁師料理 かなや」さんにお邪魔してきた。ネーミングセンスそのままのナイスなお店だ!

  全450席の千葉房総半島屈指のキャパシティーを誇る同店。中はひろびろしており、新鮮な魚介を扱っていることを感じさせる生簀がたくさん置いてある。


 会計は食券を購入するシステム。1階がふつうのお食事、2階が食べ放題のエリアとなっている。実はこのお店「料理料理 かなや」では浜焼きの食べ放題ができてしまうのだ!浜焼きでさえ、先ほどの説明どおりキラキラ人間にとっては最高の言葉なのに、それがなんと食べ放題なのだ!

 このお店がすごいところは、その食べ放題の数!!!特に食べ放題プランを選ぶうえで最も重要となる魚介の種類だが鮮度が高く、美味しい魚や貝類がところせましと並んでいる。その様子はまさに怒涛。

これも!


このはまぐりたちも!!!


ホタテガイもホンビノス貝も、なんと食べ放題!!!!

しかもそれだけに終わらず、デザートコーナーにはアイスやわたあめ。他の海鮮にネギトロ、マグロ、サーモン、アナゴ、いか、たこなどなどが食べられる。その上、豚肉、お野菜、エビなどもそろっているのでもはや誰も不幸にならない超絶空間なのである。


海鮮を組み合わせてオリジナルのどんぶりなんてつくってしまったらもう…至福なんじゃ。




・「かなや」の詳細

 

「料理料理 かなや」

住所: 〒299-1861 千葉県富津市金谷525-17

Google map:こちらから


【今回の食べ放題詳細】

・制限時間:70分

・料金:一人2980円

・混雑状況:お昼時に行って、15分程度待ちました。


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