• 日常研究家のカス社会人

バチュラー・ジャパン シーズン3始まる

◇日本でも大人気!バチュラー・ジャパンとは・・・

◇今回で3回目のバチュラー・ジャパン

◇Ksの注目ポイント

◇最後に


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◇日本でも大人気!バチュラー・ジャパンとは・・・



「完璧なモテ男を、超絶美女たちが求め、争う究極の結婚ドラマ」


・ルックス・経歴・資産・キャリア・・・全てにおいて最高峰の男性が"バチュラー"

この番組では、日本中から「最高峰の男性であるバチュラー」を求めて女性たちが骨肉の争いを繰り広げる。番組の仕組みはシンプルで、1話ごとに脱落していく女性が決まり、最後の一人まで残るとバチュラーと結婚を前提におつきあいが始まるというもの。


今回は神戸で貿易会社を経営している友永さん。フェラーリに乗ったりうらやましい。僕なんてこの前、撤去された自転車を大事に取りに行くような生活だというのに。何が違うのだ・・・。



・どうやって脱落者が決まっていくのか・・・キーワードは「バラ」

1話ごとに"運命のバラ"をバチュラーが気に入った女の子たちに手渡しする。このバラをもらうために参加女性たちはあの手、この手でバチュラーに自身を売り込んでいく。その人間模様が非常に興味深い、どんな場面でどういうきっかけでバラを渡そうと思ったのか・・・。バラをもらった人への嫉妬、共感、反感などなど、人の感情があらわになる。今回のシーズン3では20人の女性が選出されており、現在はエピソード3までが公開中(2019916現在)




◇今回で3回目のバチュラー・ジャパン


・シーズン1、シーズン2を経て明らかに予算規模が拡大している笑


シーズン1ではクライマックスに近いところでヘリが飛び夜景を楽しむデートが行われたわけだが、シーズン2では中盤より前でヘリコプターが飛んだ。そしてシーズン3ではエピソード2でヘリ飛びます笑笑。


どんどんゴージャスになっていくバチュラージャパン。地上波と言われるテレビ番組がどんどん一般化していく中、ここまで予算をかけて夢の世界を追求する事が出来るのは流石に世界のAmazonだなと。世界観が素敵になって行くにつれて、どんどん視聴者としては現実感がなくなっていくわけだが、それを補ってくれるのが"人間模様"。


・みんな自信がある”個性的な参加女性たち”

バチュラーに参加している女性は基本的には、強い。ミスコンに出場する女子大学生と同じような感じではないだろうか。「かわいいことは知っている。だから今度はかわいいを使って何かをするのだ。」という女性たち。だから心の内がすごい。

「私だけの○○君でなきゃ、いや!」

「あの子の方が私より早くバラをもらった」

「私には見せてくれないような表情をあのこの前ではみせていた」


人間らしい心の動きがとめどなくあふれる。だから僕たちはゴージャスな世界観に憧れつつ、完全に別世界のことだと割り切りはしないのだと思う。またもう1ついえるのが「攻守の逆転」だろうか。


・男がいくのが流儀という風潮

恋愛において、男性から女性にいくのが流儀とされている昨今。男性は意中の女性に告白するが、まあ往々にしてフラれるわけだ。よく例えられる話で、男で彼女がいないという場合と、女で彼氏がいない場合では全く状況が違うのである。


<男の場合> 砂漠で水を求めて彷徨っている

<女の場合> 自動販売機の前で買うかどうか迷っている。自販機にはジュースも、水も、お茶もあるから自分で能動的になれば選び放題なわけだ


それがこの番組では逆転する。世間から観たら需要しかない女性たちが脇目もふらず目の前の男に本能のままゆくのである。これが男性にとっても何か生きる勇気をもらえる。



◇Ksの注目ポイント

・個人的な推しメン

左から

濱崎麻莉亜 (はまさき まりあ)さん(22)・・・IT企業勤務。小動物のようなはかなげな感じが応援したくなります。


田尻夏樹(たじり なつき) さん(30)・・・モデル、広告代理店。1度出産していらっしゃいます。息子さんも結構大きいんですが、強い女性が好きというバチュラーの要望に添っているのかなと。ただその強い姿勢をどこまで受け入れられるのか男としての度量がきになっちゃいます。


岩間恵(いわま めぐみ)さん(25)・・・ぶどう農場。ここまでの流れをくんでも最有力でしょうか。個人的にはお顔が好きですね、ハイ。とりあえずキャッチコピーの「気がつくと、不幸なの」ってキャッチコピーが気になる・・・笑


◇最後に・・・

今後とも何となくフォローしていこうと思っています~。何卒よろしくお願いいたします。